Webディレクターになるには

本当に活躍しているWebディレクターだけが知っているメソッドを紹介

当サイト管理人&インタビュアー Webディレクター 福田 祐太郎
当サイト管理人&インタビュアー
Webディレクター 福田 祐太郎

Webライター募集サイトをまとめて紹介!

ネットやSNSによる情報メディアが発展している現代、Webライターの需要はますます高まっています。しかし、ライティングを始めたものの思うように仕事を請けられず、途中で辞めてしまう方が多いこともまた事実……。Webライターとして本格的に稼ぎたいなら、メインとなるライター募集サイトを抑えておくのがとっても大切です!そこで、文字単価の高さやサポートの充実ぶりを踏まえたうえで、オススメしたいライター募集サイトをまとめました。初心者も含めて、ぜひ参考にしてみてください!

ライター募集サイト①ライターステーション

ライター募集サイトのライターステーション (引用元:https://writer-station.com/)

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仕事は全て自社案件

「ライターステーション」ならではの特徴は紹介される仕事が全て自社案件であること。ライター募集サイトによくある「依頼元から案件を集めてライターに紹介する」といった形式ではなく、編集部から直接仕事を依頼されます。自分で案件を探すことはできませんが、自社案件としてさまざまなジャンルの仕事が常時ストックされているため、執筆依頼が途切れることはありません。また、内容やスケジュールをみて難しいと感じた場合、辞退することもできますので安心です。さらに、プロのライターとして数多くの実績を持っている方に対しては、そのスキルに見合った高報酬の案件が紹介されますので、数十万円以上稼ぐことも可能です!(月間100万円近く稼ぐwebライターさんもいらっしゃいます)

受注から支払いまでの流れが分かりやすい

ライターステーションでは仕事の依頼だけでなく、受注前後のやり取りや報酬の支払いまで編集部が一括して行っています。依頼の連絡が来たら納期や報酬をチェックし、指定された日時までに受注可否を連絡します。正式に仕事を受注したらより詳細な依頼内容が送付されるため、ここからライティングスタート。そして、仕事が完了したら指示に従い成果物を納品。問題がなければ編集部から報酬が支払われるといった感じです。見積書や請求書を作る必要もないため、ライティングに集中することができます。また、入金してもらう際に手数料がかからないことも嬉しいポイントです。

充実したサポート体制

ライターステーションではほぼマンツーマンに近い感じで、編集者によるWebライターのサポートが行われています。サポートを担当する編集部のスタッフはWeb編集のプロフェッショナルであり、ライティングはもちろんSEO対策やスマホ対策などさまざまな知識に精通しています。興味を惹くタイトルのつけ方、読みやすい文章の組み立て方などライティングに役立つアドバイスを貰えるので、未経験や初心者の方でも安心です。また、良い記事を書くためのフィードバックもしっかり行われるため、仕事をしながらスキルアップを図ることもできます。

Webライターは常に募集中

Webライターの募集を常に受け付けていることもライターステーションの特徴です。サイトによっては募集が打ち切られることもあるため、「やる気があるのに登録できない!」という状況になってしまいます。しかし、先ほどお伝えしたようにライターステーションでは通年採用形式をとっているため、そのような心配は不要です。ライティング経験の有無を問わず、やる気さえあれば誰でも登録できるチャンスがあります。

登録するためにはテストが必要

ライターステーションに登録するためにはテストライティングに合格する必要があります。これはWebライターに必要な素質やスキルを確かめるためのもので、ライター募集サイトではよく行われている取り組みです。一見ハードルが高いように思えますが、課題自体はそう難しいものではありません。また、ライターステーションのテストは何度でも受けられます。「あと一歩で合格…!」というケースも多いので、一度見送りになったくらいでは諦めず、ぜひ再チャレンジしてみてださい。

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Webライターになるには?
仕事内容や年収について

ライター募集サイト②Shinobiライティング

ライター募集サイトのShinobiライティング (引用元:https://crowd.biz-samurai.com/)

ライティングに特化したクラウドソーシング

クラウドソーシング系のサイトと言えば「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名ですが、その中でもこの「Shinobiライティング」はライティングに特化しています。公開されている案件は全てライティングに関するものですので、仕事を探すのに余計な手間がかからないことが特徴です。また、ライターとして登録する前のスキルテストなどはありません。つまり、登録すればすぐ仕事に取り掛かれるので、気軽にライティングを始めたいという方にもオススメです。

専用の記事投稿エディタで執筆

Shinobiライティングではサイト内に用意された専用の記事投稿エディタからライティングを行います。このエディタには指定キーワードの回数カウントや誤字脱字のチェックなど、Webライターをサポートする機能がたくさん備え付けられています。エディタの機能によりミスが起こりにくくなる分、記事が採用されやすくなるため、初心者の方にも使いやすいと言えます。また、採用されやすいことは報酬にもつながりやすいということでもあるので、確実に稼ぐことができます。

スマートフォンでも仕事ができる

Shinobiライティングのエディタはスマートフォン(タブレット)にも対応しています。ライティングは基本的にパソコンで行う仕事であり、パソコン環境を必須要件とするサイトも多いですが、Shinobiライティングでは作業端末の指定はありません。実際、公開されている案件の中にはスマートフォンで完結できるような簡単な仕事も多いです。そのため、移動中の待ち時間などスキマ時間も無駄なく活用したいという方や、フリック入力が得意という方にオススメです。

ライター募集サイト③kacoo

ライター募集サイトのkacoo (引用元:https://kacoo.jp/)

納期を自分で決められる

「kacoo」の大きな特徴は、仕事の納期をライター自身で決められることです。ライティングの仕事は依頼元で納期を決めることが多いため、ライター側の都合によっては辞退しなければならないこともあります。しかし、kacooなら依頼を受けることさえできれば、あとは自分のスケジュールと相談しながら納期を決められるのです。また「毎月5記事の納品が理想」と指標はありますが基本的にノルマはなく、極端に納品数が少ないなど例外を除けばペナルティもありません。そのため、自分のペースでゆったりと仕事できる点が魅力です。

執筆ジャンルは特化している

kacooから依頼されるライティングの約80%が金融に関する案件、それ以外は美容・育児・健康といった感じで、執筆ジャンルはかなり偏っている傾向にあります。しかし、裏を返せばジャンルが特化している分、その方面を得意としている方にはピッタリでしょう。また、kacooのように取り扱うジャンルが特化しているサイトなら、自分に合った案件を探すための時間を短くすることも可能です。案件が早く見つかれば、その分だけ余裕をもって仕事に取り組むことができます。

スキルアップの環境が整えられている

kacooではWebライターのスキルアップを推進するため、専任の担当者によるサポート制度が導入されています。電話・メール・SNSによる相談やアドバイスに加え、分かりやすい動画マニュアルも用意されているため、初心者の方も安心して仕事に取り組めます。納品後のフィードバックも丁寧に行われており、どの部分をどう修正すべきなのか理解できるため、仕事を進める中で自然とスキルアップを図ることができるのです。

ライター募集サイト④おうち稼ぎ.com

ライター募集サイトのおうち稼ぎ.com (引用元:https://kiji-writer.com/)

2タイプのWebライターを募集中

「おうち稼ぎ.com」ではWebライターを「リライトライター」と「オリジナルライター」の2タイプに分けて募集が行われています。リライトライターはあらかじめ用意された記事を指示に従って書き直す「リライト」を専門に行うというものです。執筆のネタ探しや方向性に悩まされないため、人によってはこちらのほうがスピーディーに進められるでしょう。一方、オリジナルライターは提示されたテーマや文字数に従ってオリジナルの記事を作成するというものです。リサーチや構成も全て自分で行うため、仕事を進める中でWebライターに必要なスキルを身につけることができます。

Webライターの評価システムを導入

登録したライターを独自の基準をもとに評価していることも、おうち稼ぎ.comの特徴です。評価項目は「ライティングスキル」と「ライター能力」の2つに大きく分けられています。前者は文章の読みやすさやリサーチ力などライティングに直接関わる部分を、後者は記事の修正率や納品数などライターとしての対応能力を評価するとのことです。各項目の評価をもとに「S・A・B・C・D」と5段階のランク付けが行われます。S~Aランクのライターには特別な案件が紹介されることもあるようです。

豊富な執筆ジャンル

おうち稼ぎ.comで取り扱っている執筆ジャンルはかなり豊富であり、さまざまなライティングが依頼されます。健康やビジネスなど比較的メジャーな案件はもちろん、ギャンブルやアダルトといったマニアックな案件まで、要望に応じて紹介しているとのことです。このジャンルの豊富さに伴い、登録しているライターもさまざまなタイプに分かれています。自分の得意分野を活かして仕事したい方、ジャンルを問わず対応したい方など、幅広く受け入れられているようです。

ライター募集サイト⑤ウーフー

ライター募集サイトのウーフー (引用元:https://woofoo.net/)

自由に記事を投稿できる

ウーフーにおけるもう1つの特徴は、自由に記事を投稿できる機能があることです。Webライターとしてのスキルを示すためのポートフォリオとして使うことができます。さらに、ウーフーに登録している企業から「記事を買い取りたい!」とオファーが来る可能性もあるとのこと。つまり、自分が好きなように書いた記事で報酬が貰えるのです。思わぬ高額報酬が入ることにも期待できますので、とにかくライティングが好きな方は取り組んでみてはいかがでしょうか?

依頼されるかどうかはプロフィール次第

ウーフーも自分で案件を探す機能はなく、登録したプロフィールをもとにディレクターが仕事を割り振るというスタイルをとっています。基本的に仕事はディレクターからの連絡待ち、もしくはメルマガでの公開案件に応募する形で受注します。このタイプのライター募集サイトには珍しくテストライティングはありませんが、その分プロフィールの内容がとても重要です。他のサイトと比べるとプロフィール項目が充実しているため、ここで自分をどれだけPRできるかによって、仕事の依頼頻度も大きく変化するようです。

ライター募集サイト⑥サグーワークス

ライター募集サイトのサグーワークス (引用元:https://works.sagooo.com/)

さまざまなライティング案件が揃っている

「サグーワークス」もクラウドソーシング系のサイトであり、登録すればすぐ仕事を始めることができます。ライティングに関する案件は「簡単テキスト作成」「アンケート回答」「高単価ライティング」と3タイプに分けられています。簡単テキスト作成はタイトルや説明文を執筆するシンプルなもの、または5000文字程度の長文を執筆するものと幅広い案件が用意されています。アンケート回答も同様にすぐ完了できるものから、じっくり考えてから回答するものまでさまざまです。どちらも初心者に取り組めるレベルですので、気軽に受注することができます。対して「高単価ライティング」は後述する条件を満たした方のみ受注可能です。

プラチナライター制度

サグーワークス最大の特徴が「プラチナライター制度」です。プラチナライターの認定を受けるためには指定されたテストに合格する必要があります。晴れてプラチナライターになれば、先ほどお伝えした「高単価ライティング」をはじめ、文字単価1.0円以上の案件が数多く公開されるようになるのです。また、専属案件を紹介してもらえる可能性もあるため、ライティングでがっつり稼ぎたい方は大いにトライする価値があります。また、プラチナライターのテストは何度でも受けることができますので、気軽にチャレンジしてみてください。

収入アップが狙えるポイント制

サグーワークスの報酬はポイント制となっており、1ポイントにつき1円と設定されています。グレードやランクによるボーナス付加や、ポイントアップのキャンペーンも積極的に行われているため、収入アップを狙うことができます。また、他のクラウドソーシング系のサイトに比べて支払い時の手数料が低めですので、その点も含めてオススメです。ちなみにポイントは現金以外に「ドットマネー」や「Amazonギフト券」と交換することも可能です。

ライター募集サイト⑦BOOOON!!!

ライター募集サイトのBOOOON!!! (引用元:http://boooon.net/)

報酬の週払いに対応

「BOOOON!!!」ならではの特徴として、報酬を月払いだけでなく週払いでも受け取れることが挙げられます。クラウドソーシング系のものを含め、ライター募集サイトの報酬は月払いが基本です。そのため、お金が必要になったとしても支払い日はまだ遠い……という状況になることがあります。しかし、週払いに対応したBOOOON!!!なら小まめに報酬をゲットできるので、いざという時に困らなくて済むのです。また、毎週の報酬を通じて、自分の成長を確認しやすいといったメリットもあります。

目標金額を設定できる

BOOOON!!!では仕事を受注するにあたって、あらかじめクライアント側に目標金額を伝えることができます。例えば「1か月で5万円稼ぎたい」と伝えた場合、運営スタッフはその報酬を達成できるペースで仕事を依頼するというわけです。ライター側にしてみれば目標やスケジュールを管理する手間が省けますので、ライティングの仕事により集中することができるのです。依頼が来るペースは大体1週間に1回といったところです。スケジュールに無理が出ないよう配慮してもらえるようですので、ON・OFFをしっかり切り替えながら仕事に取り組むことができます。

ライター募集サイト⑧Webライターズバンク

ライター募集サイトのWebライターズバンク (引用元:https://webwritersbank.com/)

認識ズレを防ぐ仕組み作り

「Webライターズバンク」では全ての案件に記事作成ガイドライン、およびディレクションシートがついてきます。ライティングでありがちなミスが「クライアントとライターの認識ズレ」です。記事を丸ごと書き直さなければならないこともあるため、ライター側にしてみれば極力避けたいところ。その点、Webライターズバンクではしっかりとした概要を事前に貰えるため、認識ズレが起こることはほぼゼロです。また、ライターごとに担当者をつけるサポート体制がとられているため、やり取りもスムーズに進められるでしょう。

大手メディアと提携した案件

Webライターズバンクは新聞社やテレビ局など、大手メディアと提携しながら数々のWebサービスを運営しています。案件もそれに関連しているものが多いようですので、自分の記事が有名なメディアで公開されることにも期待できます。また、大手メディアとの深いつながりによるものか執筆ジャンルが豊富であり、法律系・建築系・コンサル系など専門的な分野でのライティングも可能です。登録後は経歴や得意分野に応じて案件が紹介されるとのことですので、ライター側の要望にもしっかり応えてくれるでしょう。

ライター募集サイトの選択があなたの年収を左右する!

Webライターとして生計を立てていきたいなら、まず自分に合ったライター募集サイトを選ぶことが大切です。「報酬」はもちろん「仕事の流れ」や「サポート体制」など、実務に関わってくる部分も確認する必要があります。「ライターステーション」では、クラウドソーシング系のサイトに比べて文字単価が高めで、手数料も一切ありません。また、自社案件ならではの分かりやすさや、編集部によるサポートも充実。Webライターさんも通年採用しているため、いつでもWebライターとしてスタートできます。

ライター募集サイトのライターステーション (引用元:https://writer-station.com/)

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