Webディレクターになるには

本当に活躍しているWebディレクターだけが知っているメソッドを紹介

当サイト管理人&インタビュアー Webディレクター 福田 祐太郎
当サイト管理人&インタビュアー
Webディレクター 福田 祐太郎

プログラマー・サーバーサイドエンジニア

Web業界における、プログラマーとエンジニアという存在。この両者は一見よく似ているようで、それぞれ違った仕事をしています。今回はプログラマー、サーバーサイドエンジニアに焦点をあて、その仕事内容を解説。どんな人に向いているのか、全研本社が求めるプログラマーとサーバーサイドエンジニアはどんな人材かを紹介していきます。

プログラマー・サーバーサイドエンジニアとは?

まずプログラマーとは、プログラミング言語を用いてプログラムを作成する人のことをさします。Webサイトはさまざまなプログラムによって動いているもの。システムやソフトウェアの開発にも、プログラマーの存在は必須です。

対してサーバーサイドエンジニアは、サーバーの設計・運営などを行う人のことをさします。Webサイトはサーバーがないと全世界に表示されることができません。サーバーサイドエンジニアは、このWebサイトの土台ともいえるサーバー管理を任されているのです。

プログラマー・サーバーサイドエンジニアの主な仕事内容

プログラムとサーバーサイドエンジニアは、セットで動いてひとつのシステムを完成させます。それぞれの仕事内容を時系列にそってご紹介していきましょう。

サーバーの要件定義・設計

クライアントの要望に合わせたサーバー計画を立てる!

まずこちらは、サーバーサイドエンジニアの仕事です。クライアントに確認した内容をもとに、必要なサーバー台数やスペックを検討する作業となります。
サーバーに障害が起きた際、Webサイトが表示されなくなってしまうことを防ぐために予備サーバーを用意する「冗長化」や、ひとつのサーバーに負荷がかかりすぎないよう負荷分散することを考えるのも、この段階です。

プログラミング

プログラミング言語を駆使してサーバーを動かす!

サーバーサイドエンジニアがサーバーを構築するための設計書をまとめたら、次はプログラマーの出番です。実際にサーバーが動くようにプログラミング言語を用いてプログラミングを行い、サーバーが正しく動くように構築します。

プログラムの動作確認

サーバーの動作確認はしっかり行う!

完成したサーバーが設計書のとおりに動作するか確認します。こちらは、サーバーサイドエンジニアのみで行うこともあれば、プログラマーとともに行うこともあります。
設計書どおりに構築したにも関わらず正しく動作しない場合は、設計書を見直す必要もあります。クライアントに納品してから不具合が出ないよう、しっかりとチェックしましょう。

サーバーの運用・保守

サーバーを正しく・安全に動かし続ける!

サーバーは構築して終わりではありません。障害やエラーが発生した際にログを解析し、原因を究明したり、日々のメンテナンスを行ったりしながら、正常に動作させ続けることが重要です。
また、サーバーには悪質な攻撃が及ぶことも。この運用と保守、ならびにセキュリティ対策を行うのは、サーバーサイドエンジニアの役割となります。

プログラマー・サーバーサイドエンジニアに向いている人

プログラマーの適性は、以下のようなものです。

  • 集中力がある
  • 常に勉強し続ける気持ちがある
  • 柔軟に考えることができる

プログラミングはひとりでコツコツと行うもの。集中力がないと作業自体が苦になる可能性も。
また、プログラミングの世界には終わりがありません。業務を最適化するために新しい機能を導入したければ、そのためにはどんなプログラムを組めばよいのは調べて構築する必要があります。
自分が持っている引き出しの中から、もっとも合うと思うプログラミング言語を選択し、構築するという点においては、そのつど柔軟に、臨機応変に考える力も必要です。

続いて、サーバーサイドエンジニアの適性はこちら。

  • 理解力に長けている
  • 細かいことに気づける
  • 向上心がある

サーバーサイドエンジニアは、クライアントの要望をもとに要件定義をまとめ、設計書を作成します。その要望を正しく理解し、必要なサーバー台数やスペックについて考えるためには、理解力が必要です。
また、要件定義をまとめている段階で「ここはこうしたほうがよさそうだ」など、気になったこと潰していく能力もあるとよいでしょう。
クライアントやプログラマーとともに最適なサーバー環境を構築するためにどうすればよいか熱心に考えられるような向上心のある人に向いているといえるでしょう。

プログラマー・サーバーサイドエンジニアの年収

プログラマーの年収は、平均410万円程度といわれています。Web業界のほかの職種と比べるとやや低めだと感じるかもしれませんね。
とはいえ、プログラマーは日々業務にあたりながら着実に成長することも可能です。プログラミングスキルをどんどん磨いていけば、年収アップも狙えるでしょう。

対するサーバーエンジニアの年収は、平均460万円ほど。クライアントとのやり取りを始め、サーバー構築の全体を仕切る役割を担うためプログラマーよりはやや高めとなりました。
専門性の高い職種ですので、技術力を上げていくことでこちらも年収アップを望めます。

取得がおすすめ!プログラマー・サーバーサイドエンジニアの資格

プログラマー、サーバーサイドエンジニアを目指す上で、それぞれ取得必須となる資格はありません。しかし、持っていることで採用の場面で有利になる資格は存在しますので、それぞれ紹介します。

C言語プログラミング能力認定試験

プログラマーを目指す際におすすめの資格です。C言語はプログラミング言語の中でも難易度が高いといわれているため、この資格を取得していれば一定のプログラミングスキルを証明することができます。

マイクロソフト認定プロフェッショナル

その名のとおり、マイクロソフトの認定資格です。サーバーサイドエンジニアにおすすめの資格となっています。試験ではマイクロソフト製品に関する技能や知識を問われ、自分のレベルに合わせたグレードごとに試験問題を選ぶことが可能です。

プログラマー・サーバーサイドエンジニアになるには

プログラマーになるためには、とにかくまずプログラムに関する知識を増やすことが重要です。もし実務経験がない場合でも、個人でWebサイトを構築したことがあればそのスキルを面接の場や履歴書でアピールするようにしましょう。

サーバーサイドエンジニアを目指す場合は、未経験からでは難しいのが実情です。サーバーの知識以外に技術力も問われる世界ですので、必要であれば養成スクールに通うなどして基本的な技術力を磨きましょう。
なお、プログラマーからサーバーサイドエンジニアに転身することも可能です。

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新宿でプログラマー・サーバーサイドエンジニアに!応募には学歴不問
全研本社の求人「プログラマー」「サーバーサイドエンジニア」の募集要項

<給与・賞与>
月額:22万5000円~34万8000円
(内訳)
・基本給 17万7000円~28万円/月
・住宅手当 1万5000円~1万8000円/月
・みなし残業手当 3万3000円~5万円/月
※みなし残業手当は、時間外労働の有無にかかわらず月21時間分、基本給額の基準により支給します。また月21時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給します。
※給与はご経験・スキルを充分考慮いたします。

<その他の手当>
交通費別途全額支給
出張手当
精勤手当 5000円/月
家族扶養手当 配偶者6000円・第一子以下2000円/月

<昇給・賞与>
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月・12月)※業績・評価に応じて支給

<応募資格>
学歴不問。
PHP、MySQLを使ったWEBサイト開発経験をお持ちの方(1年以上)。
※実務経験がない方でも、趣味でWEBサイトを開発したご経験がある場合はご相談ください!
オープン系⇒WEB系へのキャリアチェンジ可。

★あると望ましい経験・能力
モバイル/スマートフォンサイトの開発経験
HTML/CSSコーディング経験
WEBサイトの運営経験

<求める人材>
開発だけでなく企画や運営も含め、トータルに関わりたい方。
高いアンテナを持ち、WEBサービスの最新トレンドに敏感な方。
新しいWEBサービスをゼロから手がけてみたい方。

<雇用形態>
正社員/期間の定めなし
(3ヶ月の試用期間あり。その間の給与・待遇等は変わりません)

<勤務曜日・時間>
月曜日~金曜日
10:00~18:40(実働7時間40分、休憩1時間)

<福利厚生>
社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
表彰制度
社員紹介制度
語学教育受講支援制度(英会話・日本語)
社内イベント多数(参加は任意)

<休日・休暇>
完全週休2日制(土・日)
祝日
夏季
年末年始
ゴールデンウィーク
有給休暇
アニバーサリー休暇
プレミアムフライデー
特別休暇
慶弔休暇
産前・産後・育児休暇
介護休暇

<勤務地>
〒160-8361 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザ

<交通>
JR・各線新宿駅(B18出口)より徒歩2分
西武新宿駅より徒歩2分
新宿西口駅より徒歩2分

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